観戦当日の持ち物は「多すぎても入場で困り、少なすぎても現地で高くつく」のが悩みどころ。ドジャースタジアムには手荷物のルールがあり、現地調達は割高です。
この記事では、子連れ観戦の持ち物を優先度つきのチェックリストで整理し、日本で安くそろえるコツまで紹介します。
結論:この5点セットだけは絶対に忘れない
まず最優先の5点です。これさえあれば観戦は成立します。
- スマホ(チケットのQR表示=これが無いと入場できません)
- モバイルバッテリー(QR・写真・配車でバッテリーを激しく消耗)
- 通信手段(eSIM等)(QR表示・配車に必須。準備は 渡航準備ガイド)
- クレジットカード(球場内は現金不可)
- 小さめのバッグ(大きなリュックは持ち込み不可)
持ち物チェックリスト(カテゴリ別)
| カテゴリ | 持ち物 | メモ |
|---|---|---|
| 入場必須 | スマホ/バッテリー/カード | 上の5点セット |
| 日差し対策 | 帽子・日焼け止め・サングラス | デーゲームは強烈。子どもは特に |
| 冷え対策 | 薄手の羽織り | ナイトゲームは想像以上に冷える |
| 飲食 | 未開封ペットボトルの水・個包装おやつ | 持ち込みルールの範囲で節約に |
| 子どもケア | イヤーマフ(耳栓)・ウェットティッシュ・ばんそうこう | 大音量の演出対策 |
| 記念・楽しみ | グローブ・応援グッズ | ファウルボールの夢に |
バッグは「小さめ」が鉄則。詳しいルールは専用記事で
大きなリュックや不透明の大型バッグは入場できないことがあります。小さめのショルダーか、中身の見える透明バッグなら検査もスムーズです。サイズ制限・持ち込みOK/NGの詳細は、こちらにまとめています。
節約術:観戦グッズは日本の100均・通販でそろえる
ここが子連れ家族の隠れた節約ポイントです。現地やスタジアム周辺で買うと、何でも割高になります。
- 透明バッグ・クリアポーチ … ダイソーなどの100円ショップで十分。現地の「スタジアム対応」商品は数千円することも

- モバイルバッテリー・ネックストラップ … 日本の通販の方が安くて高品質
- 日焼け止め・ウェットティッシュ … ドラッグストアで使い慣れたものを
- 水・おやつ … 現地のスーパー(Target等)で前日に調達すると、球場価格の数分の一
逆に「持って行かなくていいもの」
荷物を減らすのも立派な準備です。
- 傘 … LAの夏はほぼ雨が降りません。大型の傘はそもそも持ち込み不可
- 変換プラグ … アメリカのコンセントは日本と同形状(電圧120Vも日本の機器はほぼ対応)
- 多額の現金 … 球場は現金不可。チップ用の少額($50〜100)で十分
よくある質問
Q. 子どもの水筒は持って行ける?
金属製の水筒は不可となる場合があります。未開封のペットボトルの水が確実です。詳細は 持ち込みルール を確認してください。
Q. デーゲームとナイトゲームで持ち物は変わる?
変わります。デーゲームは日差し対策(帽子・日焼け止め)が最優先、ナイトゲームは冷え対策(羽織り)が必須です。両方またぐ場合は両方を。
Q. カメラは持ち込める?
一般的なカメラ・スマホは問題ありません。長い望遠レンズや三脚は制限される場合があるため、本格機材は事前に規定を確認してください。
Q. 荷物はどれくらいに収めるべき?
大人1人=小さめバッグ1つが理想です。持ち込めない荷物の預かり所は基本無いと考え、ホテルに置いてから球場へ向かいましょう。
まとめ
- 絶対必須はスマホ・バッテリー・通信・カード・小さめバッグの5点
- 日差し(昼)と冷え(夜)、子どもの音対策を忘れずに
- グッズは日本の100均・通販で事前調達が最も安い
持ち込みルールの詳細は 持ち込みルール・支払い方法、座席選びは 座席の選び方、子連れ設備は 子連れ設備ガイド をどうぞ。