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アメリカ観戦旅行の準備リスト|ESTA・eSIM・保険・クレカ

ドジャース観戦のための渡航準備を時系列で整理。忘れると入国できないESTA、球場入場に必須の通信(eSIM)、医療費対策の海外旅行保険、現金が使えない球場でのクレカ準備まで、家族分の抜け漏れを防ぎます。

最終更新:2026年7月

航空券とホテルを取って安心していませんか? アメリカ観戦旅行には、**忘れると入国すらできない手続き(ESTA)**から、**忘れると球場に入れない準備(通信)**まで、見落とせない項目がいくつかあります。

この記事では、出発前の準備を時系列のチェックリストで整理します。家族分の抜け漏れをここで防ぎましょう。

まず全体像:いつまでに・何を

時期やること
1か月前までパスポート有効期限の確認(家族全員)/ESTA申請
2週間前まで海外旅行保険の加入・カード付帯保険の確認/クレジットカードの海外設定
1週間前までeSIM購入/MLB Ballparkアプリの設定・チケット確認
前日スマホ充電・モバイルバッテリー/持ち物最終チェック

① ESTA:忘れると搭乗できない、最重要の手続き

アメリカへの渡航には、**家族全員分(子どもも含む)のESTA(電子渡航認証)**が必要です。

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ESTAの申請は必ず公式サイトから

検索結果には、公式そっくりの高額な代行サイトが紛れています。必ず米国政府の公式サイト(CBP)から申請してください。正規料金より明らかに高い場合は代行サイトです。

② 通信(eSIM):球場の入場QRに直結する必需品

現地でのスマホ通信は「あると便利」ではなく必須です。理由は明確で、観戦体験のほぼすべてが通信を前提にしているからです。

手軽なのは eSIM です。出発前にオンラインで購入・設定でき、着陸した瞬間から使えます。SIMカードの差し替えも、空港カウンターでの受け取りも不要。子連れで荷物と子どもを抱えた移動中に設定作業がないのは、想像以上に助かります。

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アメリカ用 eSIM を出発前に準備する最強の必需品
渡航前に購入・設定でき、現地到着後すぐデータ通信が使えます。日数・容量で選べるプランを案内予定です。
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携帯キャリアの海外ローミングという選択肢

ahamoや楽天モバイルなど、追加料金なしで海外ローミングが使えるプランを契約中なら、それで足りる場合もあります。ただし利用可能日数・容量の上限があるため、滞在日数と照らして確認を。家族のうち1人はeSIM、1人はローミングと分けておくと、どちらかが不調でも詰みません。

③ 海外旅行保険:アメリカの医療費は桁が違う

アメリカでは、救急外来にかかるだけで数十万円という請求が珍しくありません。子連れ旅行では、急な発熱・ケガに備えて保険は必須と考えてください。

確認の順序はこうです。

  1. 手持ちのクレジットカードの付帯保険を確認(補償額・利用付帯か自動付帯か・家族特約の有無)
  2. 足りない分を単体の海外旅行保険で上乗せ
  3. 特に「治療・救援費用」の上限額と、子どもが補償対象かをチェック
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家族向けの海外旅行保険を比較する準備中
補償内容と保険料を比較して、子連れ渡航に合うプランを選べるサービスを案内予定です。
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④ クレジットカード:現金が使えない場面に備える

ドジャースタジアムの売店は完全キャッシュレス(現金不可)。ホテルのデポジットにもカードが求められます。

球場での支払いルールの詳細は 持ち込みルール・支払い方法 にまとめています。

⑤ スマホまわりの最終準備

よくある質問

Q. 子どもの分もESTAは必要?

必要です。赤ちゃんを含む全員分を申請します。家族まとめて申請できます。

Q. eSIMとレンタルWi-Fiはどちらがいい?

子連れならeSIMが有利です。レンタルWi-Fiは受け取り・返却の手間と、ルーターの充電管理が増えます。eSIMなら荷物も手続きもゼロ。

Q. 子どものスマホにも通信は必要?

はぐれたときの連絡手段として、小学生以上ならあると安心です。少量プランのeSIMか、親のテザリングでも対応できます。

Q. 両替は必要?

チップや小さな買い物用に少額($50〜100程度)あれば十分です。球場は現金不可、その他もカード決済が基本です。

まとめ

当日の持ち物は 持ち物チェックリスト で最終確認を。観戦日程がまだ決まっていない方は、登板確率チェッカー から計画を始めるのがおすすめです。